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ついにロシアが一線を越えた。西側は制裁となるだろうが、プーチンは自作自演と思しき理由をつけて攻め込んでいる。気の毒なのはウクライナで、誰からの助けも得られない。民主主義は結局自国の損得でしか考えられないため、どの国も口だけで実際に行動には移さない。このままでは、有事でもしっかりとした決断が出来る独裁が世界を制してしまうのか。西側が対抗するなら、生ぬるいことをやっている場合ではなく、一切の金融システムからロシアを除外するなどの強硬な手段を取るべき。いまやらないと、数年後には人民元が主要決済通貨となり、USDの優位性はなくなるだろう。

経済的には、ウクライナ問題は取るに足らないことではある。影響があるとすればエネルギー高だ。したがって、CPIF上昇が止まらなくなっているスウェーデンの中銀のタカ転に期待して逆張りのUSDSEKショートを9.5200で作成。2週間前の会合でドハトだったことから、相当SEKショートは溜まっていると予想している。

その他のポジションは概ねワーク中。

USDMXNロングは若干プラス。

GBPUSDショートはプラス。

AUDUSDロングはマイナスだが、意外と売られない。恐らくウクライナから距離が遠い資源国だからだろう。

EURJPYロングは結構マイナス。

GBPAUDショートはこの局面でやられるかと思ったら、AUDが底堅いのでしっかりプラス。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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