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昨年冬の間にカット目にアドレスしながら普通に打ってスライス、掴まえにいっても左に行き過ぎないというスイングを目指していたが、どうも振りにくくてヘッドスピードが出ないというジレンマに陥っていた。

そこで、WGLSというYouTubeで推奨されているドリルの一つ膝立ち打ちドリルをイメージしてみたところ、右手のアーリーリリースのイメージが消えることが判明した。このイメージを持ったまま普通にスイングすると、飛距離はしっかり出てくる。ただ、右肩を強く回し過ぎるとフックも強くなるし、カット目のアドレスなりに左に飛んだまま、右に返ってこないという事象に悩んでいる。それを嫌がると今度はフェースが開き気味で当たって、若干右目に出て更にスライスするという球が出てしまう。もう少し調整が必要。

一方で、70Y以内のショットに関しては、フォローでクラブを上半身の傾きになるように取るイメージで打つと、右手でボールを投げて運んでいるイメージが出しやすく、距離感が合ってきている。これの注意点は、右手で投げる意識が強すぎると、右肩が下がりダフってしまうこと。肩はレベルターンの意識を忘れないようにしたい。

また、明日、ガーミンApproach R10が手に入るので、そのデータを見ながら、打ち込みをしたい。暫くラウンドの回数は控えようと思う。

この弾道計測器は大人気で、メルカリやヤフオクではかなり高値で販売されている。どこの店舗にも置いてなくて、ネットではビクトリア・ビックカメラ・ヨドバシ・つるや・ゴルフ5・有賀園ゴルフ、フェアウェイゴルフすべて売り切れ。ところが、まさかのゴルフパートナーに在庫二つあって、一つは申し込んだところ数分前に予約されてしまった。もう一つは自分が申し込んだので、現時点では、東京には在庫はなくなった。ただ、他県にはありそうな雰囲気もあったので、トライしてみては如何?

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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