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IN 39 OUT 44 黒ティー

このコースは基本的に距離は長いがティーショットは打ち易く、セカンドもグリーンが広いので乗りやすく、スコアは出やすい。ただ、今日はこの時期なのにグリーンが8.5フィートと激重。先週10.8フィートでやっていたため、タッチは合わせることはできるが、微妙な横の曲がり幅をどうしても大きめに読んでしまって、そのままカップの横をすり抜けるというパターが多かった。

IN

10番から15番までずっとパー。15番は2オンしたのに3パットともったいなかった。この悪い流れで、16番180Yを6Iでピンの右のセンターからドローのイメージだったが、ボールの位置が左足寄り過ぎた。アドレスの時点で球が前にあるなというイメージがあったが、そのまま打ったら案の定左に大ひっかけ。林のなかで強烈な左足下がりの斜面でバンカー越えてすぐにピンというどうやっても寄らない状況で結局ダボ。

OUT

いきなり1番でティーショット左引っ掛けてOB。左右OBの状況だったが、左からカットのイメージだったが、午後一で体が動かず、右のOBも気になって左に打ち出す意識が強すぎて引っ掛けてOB。打ち直しはどスライスしたが、右のラフ。のこり230Y弱、前上がりだが前に気があってスライスを打たないといけない状況。3Iでカットしようとしたら掴まって真っ直ぐ飛んでまたOB。結局9スタート。このホールは毎回イメージが悪い。ティーショット2発目は、真ん中からスライスしたが右ラフで止まるということは、やはり左からスライスのイメージで良さそう。しかもセカンド左からの方が2オンは狙いやすい。

OUTで最難関は8番593Yのパー5。ティーショット右はOB、左はセーフだが谷、かつ林が密集していて打ち込むと出すのが精一杯。フェアーウェーもセンターから左傾斜していてまっすぐ280Y以上うつとランが出て左に転がって行ってしまう。ここはどうせ2オンは出来ないので、ティーショット3Wで上の段に止めておくのがいいかもしれない。そうすればセカンド2H辺りで残り150Y切るところまで持っていけそう。

最終9番430Yパー4もティーショットが両サイドOBでかなり打ちづらい。左280Y地点のバンカーからスライスのイメージ。今回は捕まってしまったが、その戦略が一番だろう。若干打ち下ろしということもあり、セカンドは130Yくらいしか残らなかった。

しかし前半パー7個、後半パー5個で83は打ち過ぎ。

ティーショットはグリップエンドの向きで球筋を打ち分ける方法がそれなりの精度で打てるようになってきた。練習していけばいけそう。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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