広告

山吹B フルバック 40(パー35)、りんどうB フルバック 38

とにかくグリーンが小さくて、グリーンの形状も一部急激に傾斜して外に出る設計になっていたりするので、実際のグリーンは3/4くらいの感覚。速さは10フィート。砂が結構撒かれていて早く見えないがしっかり転がる。ただ、いつもここにくるとセカンドがグリーンに乗らないので、寄せワンが大事になる。今回は1回ざっくりしたが、大体上手くいってパターは前半12、後半15。

コースも狭くアップダウンが厳しく狭くてOBも沢山あるため、ティーショットでドライバーを使う回数は少ない。毎回ここにきてやられるのが、山吹の8番。400ヤードの左ドック。ティーショットは強烈な打ち下ろしで、セカンドはグリーンに向けて若干打ち上げ。しかもグリーン奥と右が即OBとなっているため、セカンドショットの精度が求められる。セカンドを短いクラブで打つ為にどうしてもティーショットを無理してOBを打ってしまう。今回も4Iを持って、左の山すそへストレートか若干フック目の予定。しかし、スタンスは山すそ、肩のラインをポールの3つ目に合わせてフックを打ちにいったが、出球真っすぐでそこからスライス。フォローの風に乗り、210Y先のカート道手前に着弾。少し転がりカート道を越えて向こう岸に止まったが、OB杭がカートのすぐわきにあるため、ボール半分OB杭の外側に掛かっており、痛恨のOB。打ち直しは安全にティーショットを打ったため、残り180Y。6Iを軽く打ってグリーン左手前において、そこから寄せて2パット。ティーショットを5Iくらいで残り180Yで打つなら、ボギーは覚悟しないといけなくなる。今回7番終わって1オーバー。しかも7番のパー3で短いパットを入れられずボギーとしてしまっていたので、何としても8番はパーで切り抜けて、9番で取り返してパープレーという意識が強かったことが敗因。

しかし、この日は基本的に全てスライスを打っていたが、結構極端にスライスになることが多く、コースが短いため、それで十分だったが、掴まえにいこうとしても掴まえられない状態に陥っている。これまでフックが強過ぎて左に外していたが、最近根本的に変えたら、今度はスライスしか打てなくなっている。ただ、スライスだと全体的に右への度合いが少なく、アイアンは真っすぐ打てるので、スコアには繋がる。ただ、もう少し、掴まえた球も打てるようにならないと、ホームコースで問題が出てくる。

本日練習場に行ったが、やはり掴まえられない。スライスを打つ時には右手主導で強く叩けるが、フックを打とうとすると、右で打ち込みに行く時点でフックは打てない。左で引っ張るイメージが欲しい。あとフックを打つ時に打ち込みながらインサイドアウトに打とうとしてもできない。打ち込みながら右手のひっくり返しを意識してやってみたい。試合まであともう一回練習場に行ける。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です