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フルバック 東OLD:44(1OB) 南OLD:45

11フィートのグリーンに完全にビビってしまった。パターは短いのを何度か外したとはいえ、33パット。どうしても、早いという先入観で打ち切れず、タッチを合わせることを優先してしまい全て2パット狙いとなってしまった。もう少し、短い距離や上りのパットをしっかり打つべきだたと反省。

グリーンは早いが、コンパクションは柔らかくショットはかなり止まりやすい状況。本来、ティーショットを飛ばしてウェッジでピンを狙いに行けばいいものの、試合ということもあってOBを打たない様にティーショットを刻み、150ヤード弱から大会様に端に切られたピン位置に対して安全に遠い方を狙ったり、奥につけない様に番手を下げたりして花道に外したりと、グリーンを外してばかり。パーオン率は僅か17%。これでは、バーディパットを殆ど打てないから、ボギーが積み重なって苦しくなってしまう。全体的なマネージメントの失敗。ショットは止まるんだからピンを狙えばよかった。

アプローチも、転がしだと早いからいつもよりも高さを出したピッチエンドランを多用したが、これも失敗。グリーンが柔らかいため、上に上げると全然転がらなくてショートしてしまう。

ティーショットは、OB1発と最近にしてはマシな方だが、やってしまったミスがバカバカしい。

一つは東の7番パー5。緩やかに左ドックで右は突き抜けたらOBというところ。左のバンカーを狙いで引っ掛けても距離的に十分林は越えるし、仮に入ってしまっても3オンには問題なかったはずだが、最近新しく始めたアドレスで、バンカーの左に足をセットアップしてしまい、そこから肩のラインをバンカーに合わせたのだが、本能的に左を向き過ぎていると感じてしまい、バンカーからスライスと勝手に球筋を逆にイメージしてしまい、結果右プッシュ。もうあまり曲がらなくなっているのだから、バンカーに思い切って打って、引っ掛けてもいいくらいの気持ちが足りなかった。

もう一つは南の6番パー4.真っ直ぐだが両サイドOBと狭く260Y超えるとフェアーウェーが切れて急激に打ち下ろしとなるホール。2Hで250Yくらい打てば十分と思ったが、置きに行く感覚が強すぎてインパクトが緩んで、ダフってしまい右に170Yくらいしか飛ばなかった。普通にハードヒットしてもチーピンは出なくなっているため、大けがにはならないはずなのに、昔の癖が抜けきれず振り切らずにフェース面を変えず置きに行く打ち方をしてしまった。

スタンスの取り方以外に、三木プロTVでやっていた(治すのが難しすぎるアーリーリリースのポイントを解説 ! – YouTube)、インパクトをイメージしてそこに合わせて振るという方法がかなりうまくはまりだし、きれいな曲がりの少ない球が出始めているため、かなり自分に期待が持てる。あとは、ちょっとアプローチが酷い。このように耐えるゴルフ合戦になると、無茶苦茶弱い。高速グリーンを警戒してアプローチで緩んでしまう。ショットもパターも良くなったので次はアプローチで、突き抜けたい。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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