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IN 42 OUT 38 青ティー

新アイアン、新パターで臨んだラウンド。新アイアンはそれなりにコントロールできて、飛距離も出ていた。パターも久しぶりの30パット。一回お先パットを外して3パットしたが、それ以外はほぼ思ったところに打てていた。ボールの線とパターの線が一直前になるように合わせやすく、打ち易い。

しかし今日もIN2発、OUT2発、合計4発のOB。どうにもならない。

INは先週に続いて16番で右にOB。どうも構えにくい。真っ直ぐ打つと突き抜ける、引っ掛けると池。プッシュするとOB。どう考えても普通に打てばいいのだが、突き抜けてラフからコントロールできないで池越えのセカンドだとそこでまた池に捕まる恐れがあるから、どうしても気にしてドライバーを飛ばしたくなることが問題。

OUTは2番で右にすっぽ抜けてOB。今日は青ティーだったのでドライバーだとコーナーを越えてくるので、どうしても右から回したくなる。唯一最悪だったのが5番。クラチャンも先週もこのところずっとOB。黒ティーからは2HでひっかけてOB。今日は青からだったので、ドライバーで全ての林越えを狙っていたが、安全にいって体が止まってフェースを真っすぐに打とうとしてチーピン。置きに行くとこの球が出る。かといって無邪気に打つと右にすっぽ抜ける。どうにもならない。

しかし、やっと対処法を見つけた。5番のティーショットで同伴の方がボールのラインを合わせていたのを見て、いままでパターしかやってなかったが、ティーショットもやってみたところ、6番から毎ホール完璧に打てた。ティーショットで線を合わせることで、アドレスが決まり、バックスイングも上げやすくなった。これをやっていけば、何とかなりそう。というか、何でもっと早くに気付かなかったのか、、、。今までOB打つ時は大体アドレスの時点で違和感があり、バックスイングでインサイドに引き過ぎたりという違和感があって、右に打ち出したり色々インパクトで小細工してOBとなってきたが、バックスイングの方向が決まれば気持ちよく普通に振れる。この発見はでかい。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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