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今週は米重要指標が沢山。その前に先週の金曜日のおさらい。昼過ぎに米中電話会談があったということで期待感からリスクオンのUSD売り。しかし夜中のPPIは予想を上回り、依然としてCPIが高くなる材料がありそうということでUSD買戻し。

明日のCPIに向けて若干USD買いが強まりそう。もし普通に強ければFOMCでテーパリングはないにしても2024年分も加わった新DOTSのタカ派を期待してFOMCまでUSD買い継続となるかもしれない。

弱かった場合USDロングが溜まっていることから一旦調整は入るかもしれない。先月弱かったミシガンにも注目。

これらのなかでUSDロングにポートをチェンジしていきたいが、まずはEURショートを作成した。GBPショートのナンピンのようなもの。あとUSDMXNショートの一部を利食いした。これで全体としてはUSDショートが僅かとなっている。

ただ、仮に弱かったとしても年内テーパリング開始が変わることはなさそうなので、USD売りがトレンドになることはないかもしれない。もしトレンドが出るならFOMCのDOTSがハト化していた場合か。勿論2022年の利上げ派が増えていたりしたらそれはUSD買いトレンドになるかもしれない。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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