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IN 38 OUT 45

相変らずティーショットがボロボロ。前半は11番で3Wで左に巻きこんでOB。打ち直しをフェアーウェイにおいて2オンさせてOBバーディーで耐えられたことからリズムが良くなりなんとか2オーバー。ただ、ドライバーはOBにはなっていないものの狙いから50ヤードくらいずれていて危ない雰囲気。パットは16パットで普通。

後半悪いながらも何とか耐えていたが7番でバーディーチャンスから3パットしておかしくなった。下りで前に売った人がオーバーしているのを見てるのに、なぜかパンチが入って大オーバー。しかも返しの上りのパットはショート。ありえない3パットを引きずったまま8番パー3はピン奥から下りのバーディートライ。今度はショートして、またまた3パット。悪い流れのまま最終ホール。

ここまでトータル7オーバー。カットラインは恐らく12オーバーがぎりぎりで11オーバーなら安全という状況。4打も余裕がある状況で、9番パー4。結構アゲインストが吹いていて、いつもよりも狙いを左に取った。これがそもそも間違い。別に池に入っても最悪ダボでは上がれるのに、池を消したいがために狙いを左にとって、風が右からアゲインストなのを忘れて更にフック系の球を打とうとして左に巻きこんでOB。トリプルで上がればいいとして2Hに持ち換えたが、2Hだと狙いを更に左に取らなければいけなくなり、また引っ掛けてOB。何としても8で上がらなければならない状況で、もう左のOBにも届かない3Iを持って打ったが左のラフ。今日は一番難しい3段グリーンの一番上。残り195Yのアゲインスト。ラフだったのでフライヤーもありそうだったので、4番でカット目に入れて一番上の段まで転がし上げるイメージで打ったが、左にでて真っ直ぐいき、2段グリーンの奥にこぼれた。これが運よくバンカーの手前で止まってくれていて、しかもアプローチで打てば、段を超えたところにキャリーできる状況。パターよりも寄せやすく70センチに寄せて、緊張する中スムーズに手が動いて何とか8であがって11位通過。

しょうもないへまを最終ホールでやってしまったことで、トーナメント山は死のグループに入ってしまった。1回戦は過去クラチャン・シニアを取っている方。勝っても2回戦は今年と昨年のシニアチャンピオンの勝者。まあ自分が蒔いた種なので、仕方ない。いずれは倒さなければならない相手。

ラウンド後練習場で打ち込み。これまでボールトフェースのコンタクトばかり考えて手首をこねたり色々おかしな挙動をしていたが、フェースは無視してアドレスした位置に手を戻すということをイメージしたら球のばらつきが段違いに収まった。少し左までグリップを入れるとスライス、アドレスよりも手前でリリースするとフックの球になる。もしかしたら、このティーショットがあれば戦えるかもしれない。今週もあと2回練習場で調整して1回戦に臨む。そういえば1回戦の相手は、今年の理事長杯で25ホール戦って負けた相手だった。今度こそ勝ちたい。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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