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あまりにスイングがボロボロなので、フィッティングスタジオでクラブとスイングの計測に行ってきた。

結果としては、アイアンは基本的に僅かなインサイドからの軌道(1度以内)で問題なし。

これまで打てなかった2Hも3Wも少しひらめいた打ち方を試したら、しっかり打てて数字も良好。これも僅かなインサイドからの軌道。トラックマンベースでは、2Hが230-240キャリーでトータル270。3Wが250ー260キャリーでトータル280。3Wの方が球が高く上がって止まりやすい。16.5度のハイロフト通り。状況によって使い分ければいい。3Iも220キャリーのトータル240くらいで、ティーショットとしても十分使えそう。

打ち込む系は基本的に上手く打てたのだが問題はドライバー。アッパーで打とうとするあまり、どうしてもインサイドからの軌道が強くなる(6度くらい)。そのくせ、ストレートボールを打ちたくて無理やりフェースをスクエアに合わせようとするから、酷いひっかけになる。ここはもうフックしか打たないと腹をくくってやるしかないという結論になった。しかし、それでも右プッシュがどうしてもでてしまう。恐らくコースで右がOBなら極端にフェースを被せにいってしまうのだろうと思う。完全にドローボールを打てるようになるまで、成功体験を繰り返すしかない。右プッシュする時は、インサイドからの軌道が3度くらいと甘くなった時に、フック回転が掛からない。もしくは、インパクトでフェースが開いて当たる場合。

これを踏まえて、練習場で再確認。3Wまでの打ち込む系は、右腰を開けてその通りバックスイングを少し始めたところでクラブを上に持ち上げて、フェースを右後ろにたたきつける感じと、左腕で体の回転とともに引っ張るイメージを共存させるといいショットが打てる。コントロールする時には、スタンスを狭くして右後ろにたたきつける感じを強く出すと低いいい球が出る。フェースが被ったと思っても意外と曲がらない。クラブを振るのではなく、右後ろに押し付けながら回転という新感覚。

ドライバーはアッパーなのでそうもいかないが、右手のグリップでクラブの重みを感じるくらいまでしかテイクバックをあげなくて、その途中で体を回転させてしまうイメージ。そして、回転させた後空中でフェースを下に向ける感じだとフックが出る。多分これが右後ろで前倒しをしているということになっているのかもしれない。これが出来ないと右プッシュで即死。

今週末の理事長杯予選までもう時間がないが、ドライバーが打てない場合は、新たに打てるようになった3Wまでとする。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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