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昨晩のパウエルは期待していた人から見たらタカ的発言。金利の上昇は特に気にしていないという感じ。むしろ金利が上昇することで多少株が下がったくらいが健全だと言わんばかり。金利は急騰したものの、株は1~2%の下落でとどまっており、いまのところコントロールできている状態。

実質金利は上がっているものの、昨年コロナショック後の流動性ショックが落ち着いた後のレベルにも到達しておらず、株も昨年度は一度調整があるたびに10%程度は調整していたが、今回はまだ2月末から考えても5%強の調整。もう少し下落余地もある。S&Pだと大体3500くらいが割れてきたら少し牽制を強めてくるのかもしれない。

USDロングは減らしてしまったが、一応USDロングがワークしたので、GBPUSDショートは1.3800で半分利食い、また少しUSDロングは減らした。

今晩の雇用統計は、仮にボロボロだと、株が下がるかもしれず、そうなると金利は低下するかもしれないが、リスクオフのUSD買いもあるので、そこまでダメージにはならないだろう。

リスクがあるとするなら、米追加財政が大幅に減額され、金利が低下すること。3/14に色々補助が切れる日程なので、来週が山場。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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