広告

ブレグジットでUKは漁業権を全面的に妥協する代わりに、サービスと金融以外の関税ゼロを勝ち取った。カナダ型に近い合意となってしまったことから、ショートはカットした。これでまた少しリスクオン寄りのポートになってきた。

トランプも一人600ドルの補助金にサインして、混乱が起きなかったことからリスクオンが強まると想定していた。

しかし、予想以上にコロナ被害が強く。人の交流を再び遮断し始めたことから、リスクオフを警戒していたが、それ以上にUKでアストラゼネカのワクチンが承認されたり、トランプが追加財政案にサインしたりという方が強い模様。

ただ、GBPのカットについては早まったか。たしかに、元々合意期待の方が強くそれなりにロングは溜まっていたので、ここから更に上昇する余地はなかったかもしれない。ただ、まあ仕方ない。シナリオが崩れたので、損切ることにした。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です