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* * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials * * @package Blossom_Travel */ /** * Doctype Hook * * @hooked blossom_travel_doctype */ do_action( 'blossom_travel_doctype' ); ?> 11/16週間予想 – FX&GOLFマスター
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今週もコロナ感染拡大により雰囲気が悪い中USD買いが進めばUSDショートポジションを積み増す方針。ただ、問題は米金利がどうなるか。一応先週の金曜日のFRB,ECB,BOEのトップは金融緩和継続で支えていくと表明したので、仮に1%を超えてくるようなら12月のQE拡大とかQE買取年限長期化といった措置は既定路線だと思う。

ただそうならなかったときのリスクもあるので、USDショートだけでなく、同じリスクオンポジションでも資源国ロングによるクロス通貨ペアを狙っていきたい。狙い目は今週材料が盛り沢山のAUD。ロウ総裁会見や議事録や雇用統計が発表となる。コロナをコントロール下において、指標が崩れていない状況。かつ先週はRBNZが事実上緩和をやめて様子見の段階に入った形なので、RBAも追随するのではないかと予想している。下がったところでAUDロングを積み増す予定。

ブレグジット交渉もそろそろ何かしら結果が出るかもしれないが。部分合意以上の合意はないと思っていたが、ジョンソンの側近の二人が辞任したことから離脱強硬派の圧力が弱まり、全面合意の可能性も捨てきれない。ただそれには一回期日を延長すると思うので、今週のEUサミットの動きを注意してみておきたい。

その他波乱要因としては木曜日のトルコ中銀政策決定会合。新総裁の下4%利上げが予想されているが、かなり期待感は織り込まれているので、最低でもそれ以上の利上げ幅でないと、USDTRYが反発してしまうかもしれない。

あとは金曜日のS&Pによる南ア国債格付け更新。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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