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すごいUSD売り。株はバイデン増税がなくなることに期待して上昇していたが若干頭打ち感が出てきている。債券は巨額の追加財政がなくなったということで金利低下。それぞれのプロダクツが真逆の方向を見ている中でFXはどちらかというと株寄りの反応。ただ、このコロナ感染拡大の状況下、このままリスクオンが続くとは思えない。むしろこのFXの反応は混乱の中心にいる米国回避の流れということも考えられる。

中銀系はUSDからEUR・JPY・CNHへのシフトを加速させるだろうし、コロナ感染をコントロールできているアジア・オセアニア・北欧辺りをタイミング見てロングにしていこうと思う。

ただ慌てて飛び込むようなことはせずにじっくり待ちたい。恐らくトランプは訴訟に忙しくコロナやロックダウンなど関心がないであろう。逆にロックダウンがないのであれば、純粋に感染者数が増えるだけで経済指標の悪化は免れる。特にサンクスギビング・クリスマスと続く中年内の経済指標は崩れにくい。一方で着々とコロナ感染は拡大していくであろう。このあたりのバランスが難しいことから、コロナとあまり関係ない国をロングにしておけば間違いないのではないかという考え方。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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