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昨日は米株は久しぶりのプラスとなってが、ECBにて12月の追加緩和が決定的となったことからEURが下落し、FXではUSD買い戻しが一層進行した。

しかも月末フローもかなり飛び交っており、実需のEURクロス買い、特にEURGBPの買いが出たことから結果としてGBPの下げの方が大きくなった。GBPのショートも半分クローズできた。これでピークから1/4なのでかなりリスクは少ない。万が一白紙となった時やロックダウンやBOEマイナス金利などに備えて宝くじ的にショートをキープ。あともう少しUSDロングを減らしておけば、そこまでやられるポートではなくなる。

大統領選はコロナがここまで感染拡大するのであれば、上院が共和になったとしても追加財政で妥協する可能性が高まってきたと感じる。リスクはトランプが訴訟を起こしたりして大統領が決まらないことだけだ。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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