広告

大統領選まで1週間を切ってようやくコンセンサスのバイデントレードの巻き戻し。株下落、金利低下、USD買い戻し。

きっかけはEURだったのかもしれない。その前からコロナ感染拡大で欧州株は下落していたが、ドイツとフランスでロックダウンということでとうとうEURが決壊し、それが他通貨に波及した。通常であればリスクオフで金は買われるはずだが、金も売られているということは、一旦持っているリスク資産を落とすというまさにリスクオフの動き。

ただ、金融緩和・財政出動態勢は整っていることから、こういう雰囲気は長くは続かないだろう。

とりあえず、予定通りUSDCADロングは1/4落として、USDSGDロングは全てクローズした。明日にかけてUSDロングはもう少し減らしておこうと思う。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です