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52度のロマロのウェッジにモーダスウェッジの125Xを挿してみたが、スピンがかかり過ぎてキャリーが前のボーケイSM4よりも10ヤード足りなくて3-5ヤード戻ってしまう。仕方ないのでロフト角を1度立ててみて、実際にラウンド行ったが、やはりキャリーが足りない印象だったので、次の手段としてソールに錘を貼ってスピン量を抑えることにした、これでキャリーも前と同じくらいになった。しかも前よりシャフトが合っているのか左に引っ掛けないことからかなり安心して打てる。また、ラフからの抜けも良い。

ドライバーはSIMとKUROKAGEのXTの70X。かなり叩いても曲がり幅が少なく、相当ミスショットしても曲がらない。しかし、バックスピン量が少ないので、しっかり振らないとキャリーがでない印象。早く以前の自分に戻って振れるように戻らないといけない。

しかしドライバーと同じように振ると今度は3Wが左に曲がる。3WはM2の15度にKUROKAGEのXDの80TX。これはスペック自体はかなりハードだがシャフトの性質が手元がしなるので、タイミングが合わない。トラックマンで測定しても240ヤードから280ヤードとかなりばらつきがある。しかも280ヤード飛んでいてもキャリーは240弱しか出ておらず、バックスピン量が少なすぎる。よってこれもXTに変えてしっかりさせて、一方で重さは70Xに落として、更にヘッドも16.5度のHLをにすると、270ヤードくらいで安定し始めた。しかもキャリーが250ヤード以上出ているので、フェアーウェーからでも安心して打てる。中古でヘッドとシャフトを揃えて組み立ててもらおうと思う。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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