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トランプの退院にかけての値動きを見ていると、単純にコロナに打ち克ったというものではなく、バイデン圧勝、巨額追加財政出動を織り込みにきている気がする。

一番それが表れているのが米金利。これまでのトランプによる株高であれば金利は低位安定していたはず。3兆ドルの追加財政となれば流石に全ての資産が買われるだろう。これまでバイデンは法人税増税リスクから株安と言われてきたが、増税は景気回復後ということを示唆したことで、一気に追加財政にスポットライトが当たった。

こうなるとどちらが勝っても株高だということで、早々にUSDショートを作りにいかないといけない。ただトランプが支持率で盛り返すたびに一番のリスクが浮上してくる。それはトランプが敗北宣言をせずいつまでも新大統領が確定しないリスクだ。

ここからはトランプ支持率が上がって株が下がることになると予想するので、そうなったときにUSDショートを積み増していく方針。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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