section and everything up until
* * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials * * @package Blossom_Travel */ /** * Doctype Hook * * @hooked blossom_travel_doctype */ do_action( 'blossom_travel_doctype' ); ?> 10/2市場動向 – FX&GOLFマスター
広告

トランプ夫妻がコロナ陽性ということで一瞬リスクオフになったが、元気一杯の無症状であることが判明し全戻しとなった。たしかに二日前の討論会を見る限り全く体調が悪い様には見えなかった。コロナとはその程度のウィルスなのかもしれない。一応トランプも74歳と高齢であることから、もう少し経過観察をしてみたいが、これで何もないのであれば、ポジティブ材料になるかもしれない。よく比較されるインフルエンザは予防接種していたとしても熱は出る。無症状なんて余程のことがない限りないだろう。ということは、コロナウィルスの方が余程毒性は弱い可能性もある。

これまでUKのジョンソン首相はICUに入ったし、ブラジルの大統領も一応熱が出るなどの症状は出ていた。特にジョンソンは何も基礎疾患が伝えられていないのにもかかわらず、あのような重体になったことから、UKは厳しいロックダウンに突入したが、今回はどうであろうか。

いずれにしても、世の中がコロナはただの風邪ですという空気感に戻らないと景気が危ない。

先ほどの米雇用統計を見ても徐々に回復速度が鈍ってきている。旅行・航空・サービス(飲食)などどうやっても戻らない業種が出てきてしまっていることが問題。また低金利の影響で経営が悪化した銀行のレイオフニュースも頻繁に出てきている。冬が近づきコロナ2次感染被害も明らかに拡大してきている。この状況では恐らく企業の倒産も増加するだろう。雇用の悪化は避けられない。そうなると、仮に追加財政を出しても、懐に入った金はそのまま預金に向かうだけで全くGDPの足しにならず、金が回らなくなる。日本化である。世界を牽引してきたアメリカ人のアニマルスピリットが失われると本当に世界経済が暗くなるだろう。トランプをきっかけにコロナを無視した経済活動が戻ることを祈っている。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です