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クラチャン1回戦6-5、2回戦5-4

先週よりはティーショットがまとまっているが酷い状況には変わりない。しかたないので、重心を落としてスイングを小さくして飛距離を落としてもOBは打たないような作戦でいくしかなかった。

1回戦は相手最初3ホールで、相手の3パット2回で2UPできたので、かなりリズムが良い。その後徐々に相手のティーショットが乱れ始め、流れが完全にこっちにきた。一回危ない場面は、11番のパー5。相手は刻み、自分は2オンが狙える距離。ただライが前下がりでグリーン前まで池。残り235で200ヤードキャリーすれば池は越えるので2Hを持ったら、上手く当てられずチョンコロで池。1打プラスして池の後ろから乗せたが、相手が残り120ヤードを引っ掛けてグリーン左奥のラフ。ピンまで距離がなく下りという最悪な状態。ここをボギーで分けたところで、ほぼ勝負あり。

2回戦は、相手が疲れてきているのかティーショットが完全に乱れている。それでもアイアンとパターで耐えているが、こっちが完全に押している状態。ポイントは1番で、お互い3オンだったが、相手が3メートル、こっちが2メートル残り。相手が外してこっちがパーパットを決めていきなり1UPできたことでいい流れに。勝負の流れが決定的になったのは、9番のパー5。相手は刻み、こっちは残り208ヤードのアゲインストで手前が池。刻むか迷ったが、3Iで池をぎりぎり超えてグリーン手前のラフ。相手の3打目は完璧でピン後ろからバックスピンで戻し1.5メートルのバーディーチャンス。こっちは手前のラフからアプローチして70センチ。相手はこっちのアプローチにプレッシャーを感じてバーディーパットをまさかのショート。こっちは決めたところでほぼ勝負あり。

それにしても、トータルで1.5Rくらい回ったが、ドライバー当たったのは1回、2Hも1回。更にドライバーのシャフトがカチャカチャいってる、そろそろ壊れそう。何とかあと72ホール持ってほしい。替えのドライバーはないから。

まずは来週の準決勝の36ホールまでに、ティーショットを調整したい。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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