section and everything up until
* * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials * * @package Blossom_Travel */ /** * Doctype Hook * * @hooked blossom_travel_doctype */ do_action( 'blossom_travel_doctype' ); ?> 8/31週間予想 – FX&GOLFマスター
広告

JH後一時的に米金利は上昇したものの、FXでのUSD売り地合いは変わらず。たまらずAUDショートは半分カット、EURはSQだったが高いと思ったが少し買いを入れてついていくしかなかった。4月からの収益の2/3がJHからの数日で吹っ飛んだ。

しかし、やはりUSD売りは行き過ぎだと思う。元々USD売りはメインシナリオだったが、EURが1.20とかは年末を予想していたが、数か月早く到達してしまった。苦し紛れだったが、GBPのショートを追加して、一矢報いたいと思う。

ところが昨晩EURが1.20に到達したところでようやく雰囲気が変わり始め、そこにレーン理事がEUR高懸念発言が加わりEURが下がりだした。まだUSDショートの調整の域は出ないが、ここで深い調整になるための条件として米金利の上昇を挙げておきたい。

次回9/17のFOMCではQEの年限の長期化が期待されているが、果たしてあるだろうか。現時点では昨晩のブレイナード理事のハト派発言で米金利は低位安定、米株高、コロナ二次感染は収束気味、慌ててFRBが策を打ち出す必要性を感じない。

あるとすれば、9/17の前に大規模CARES2が合意に達し、インフレに誘導したいFRBが株が下がるくらいのレベルで米金利が上がってしまうことぐらいだが、そこまでなるだろうか。多少の株の下げは健全な調整でFRBも見逃すのではないだろうか。そうなると期待されている9月の追加緩和はなく、USDショートの深めの調整があってもおかしくない。

9月中にUSDロングポジションはすべてやめて、大統領選に向けてUSDショートに変えていく予定。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です