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* * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials * * @package Blossom_Travel */ /** * Doctype Hook * * @hooked blossom_travel_doctype */ do_action( 'blossom_travel_doctype' ); ?> 7/13週間予想 – FX&GOLFマスター
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水星の逆行が終わりそろそろトレンドが出る時期であるが、何がきっかけか。今週末のEUサミットでEU復興ファンドが合意となれば、大きくリスクオンになるだろうし、7月末期限の米失業給付金が満額延長でもリスクオンになろう。逆の材料としては失業給付金が延長されないということになれば、リスクオフだろうが民主党のペロシ下院議長は既に最低でも共和党が提案している1兆ドルの延長には合意するはずなので、減額しての延長が濃厚だ。

週末にイベントがあるので今週はEURUSDでイベント前の短期逆張りトレードが有効かもしれない。木曜日までに上でも下でも行き過ぎたレベルがあるなら、そこで逆ばっておけば金曜日までに多少元に戻るだろうからそこでクローズできるチャンスが出てくると思う。恐らく多くの参加者が、持っているポジションを週末前に減らすと思うので、その心理を利用した戦略だ。

このところコロナ感染拡大ニュースへの反応は限定的、ワクチン開発期待にも多少反応しているが限定的となっており、何がきっかけになるのか見えない状況。これだけコロナにより生活様式が変わってしまえば、例えワクチンが開発されても恐らく3密にかかわる業種の雇用は復活できないのではないか。また3密でなくてもテレワークなどの働き方改革で効率化が一層進んでしまった仕事は新規雇用が不要となり、世の中全体として失業率が高まり、本当の意味での景気回復とはならないと予想する。

勿論、前例のない規模での財政・金融政策があることから株価の指数自体は上がるかもしれないが、雇用が回復しないうちは資産効果で得られた資金は貯蓄に回り、金回りは悪くなるだろう。

そう考えると、短期的な株の上昇はあっても、年後半にかけて結局株は頭打ちとなるのではないかと予想している。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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