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* * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials * * @package Blossom_Travel */ /** * Doctype Hook * * @hooked blossom_travel_doctype */ do_action( 'blossom_travel_doctype' ); ?> 7/9市場動向 – FX&GOLFマスター
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金利は中銀の徹底的な緩和姿勢とコロナによる景気減速をしっかり織り込み低位安定。株はコロナ感染ニュースは完全に無視、去年まで散々話題にしていたはずの米中貿易問題など、去年よりも悪化しているがこちらも無視して財政出動が出れば買われる展開。FXは金利と株の間に挟まれて動かないが、どちらかというと若干株に寄ってリスクオン気味。

株と金利、どちらが動く余地があるかと言えば株の上昇だろう。金利はここから更にマイナス金利まで突っ込みますかというと多くの中銀がNOという結論を現時点では出している。

じゃあ、株についていきますかというと、金融・財政をしっかり織り込んで今の状態なので上値余地も乏しいと思う。

ポイントは7月末期限の米個人への失業給付金だ。これが同額で延長されるのであれば、個人が株に参入してくるはずなので、もう一段リスクオンが進展するかもしれない。これが、減額されて短期間延長になるようなら、収入の崖と思うように進まない雇用回復が一時的にクローズアップされてリスクオフになるかもしれないが、そこでリスクオンポジションを積み増したい。

では、長期的にはどうなるかといえば、米大統領選辺りから株は落ちていくと思っている。現在南半球で冬の豪はしっかりと完全が拡大している。そんななか米大統領選で盛り上がってしまうとその後感染者急増となりそう。また、現在は無視されているが昨日もブルックスブラザーズが倒産、ユナイテッド航空が人員削減のニュースが出ていたが、コロナで生活様式が変わってしまい雇用が完全に戻ることはないと思う。つまり失業者が増えるということ。そこでバイデンになったりすると、法人税増税など株にネガティブな材料が出てきそう。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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