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35ヤードのアプローチ及び短いチップショットについてはだいぶ感触が良い。良くなったきっかけとなるポイントはバックスイングを上げるときに重心を左に傾けて体の軸を保つという方法。そして打つときは左足を伸び上がるようにしていけば、上手くクラブが上から落ちてきてくれる。

一方でショットが安定しない。調子が良かったのは僅か2週間。ピークがこれだけ短いと試合では戦えない。せめて1か月くらいは良い感触が続くようなスイングを作りたい。どうしても同じミスをしてしまうのだが、①バックスイングで体と手が一緒に回りすぎる②インパクトに向けて懐が狭くて、手元が浮いて右に押し出そうとインパクトして強烈なフックボールが出る。

これが出た時に直すのがスライスを打つ練習だが、なぜスライスを打とうとすると治るのか考えてみた。肩のラインは真っすぐにしながらオープンスタンスにして少し上から打ち込むイメージだとスライス系になる。ポイントはオープンスタンスではないかと思っている。オープンにするとバックスイングの時に体と手が一緒に回転し過ぎないから、手元が浮くようなトップになっていないのではないかということ。

ということで明日ラウンドがあるが、アドレスの時に右の膝を少し内に入れて体の回転をできないようにしてみて、どういう球が出るか検証してみようと思う。

明日は6月の試合の練習ラウンドなので、早くスイングを整えないと時間がない。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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