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* * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials * * @package Blossom_Travel */ /** * Doctype Hook * * @hooked blossom_travel_doctype */ do_action( 'blossom_travel_doctype' ); ?> コロナ後の世界② – FX&GOLFマスター
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週末のBOEマイナス金利検討といったニュアンスの発言を受けてGBPが早朝に窓を開けて下落したので、1.2100アンダーで少しショートを減らして、ポジションは半分くらいになった。BOEだけでなく、EUとの交渉が全く折り合いがついていないので当面プラスの材料は出てきにくい。ただ、マーケットがショートになり過ぎたらやめるつもり。

先週の金曜日に中国から経済指標が発表された。世界に先駆けてロックダウンを解除しているので、コロナ後のモデルケースになりうることから注目だ。
ざっくり言うと、救済策がそのまま出たという感じ。中国の救済は個人補償というよりは企業サポートの側面が強い。特にインフラ投資に財政を投入しているので、鉱工業生産は良好だった。
一方で小売りの戻りは鈍く、個人だけでなく中小企業や飲食関連などの個人商店は全く回復していない。この数字を見ると中国の回復が世界を牽引するにはかなり力不足。欧米はどちらかというと個人補償が強いのでモデルになるか微妙だが、いくら個人補償をしたところで大量の失業者が職を見つけない限りは、個人消費は戻らないだろう。
やはり限りなくLに近いU字型の回復モデルになってしまうと予想する。

ただし、金は刷りまくっているので、株が暴落するかというとそうでもないかもしれないのが難しいところ。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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