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* * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/template-files/#template-partials * * @package Blossom_Travel */ /** * Doctype Hook * * @hooked blossom_travel_doctype */ do_action( 'blossom_travel_doctype' ); ?> 5/11週間予想 – FX&GOLFマスター
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先週の雇用統計は予想を上回ったとはいえ相当悪い数字のはずだが、株は上昇している。かなり違和感があるが、FRBの無制限緩和があるので、株の投資家としては多少はロングにせざるを得ない状況。しかもまだ流動性が戻っていないことから、出来高が伴っていない中、数字がどんどん上がっている。金が余っていることから下がりにくいのは事実だが、既に年始のレベルを回復していることからここから更に上がるのは難しいのでは。

一方で債券は、短期的に来年のマイナス金利を20%程度織り込んだ状態と株とは逆にやりすぎの領域。

一番、冷静なのはFX。株の上昇に若干反応しEMが買われているが、TRYなどは売られたりと選別されている。オイルが上昇しても、特別資源国が買われたりということもない。細かい材料に一喜一憂するだけでレンジをブレイクするということはないだろう。

今のところ長期的にレンジブレイクの材料は、突然治療薬が発見されて、コロナがただのインフルエンザという扱いになることか、米中貿易戦争再開&泥沼化。

来週の短期的な材料は、①金曜日の午前中の中国小売りと夜中の米小売②UK/EU貿易交渉③米中摩擦関連コメント

先週末にEU財務省会合でESMから低利で融資を受けられるメカニズムが承認された。またドイツの裁判所に対して、EU高官からかなり不快感が強いコメントが出てきていることから、ドイツだけが悪者になってしまうことを避けるために、ドイツ連銀が上手く立ち回ってドイツ裁判所を説得するという形になるのであろう。需給的にも中銀系の買いが強いEURであることから、底堅い展開を予想。

ただ、全体的にはこの2週間程度ではUSDを作りたいところ。EURであれば1.10台があればショート転したいが、短期的にEURを買うとなれば、相対で何かドルロングを作っておきたい。USDロングにしやすいのは、今週の会合では頑なにEUとの貿易交渉の延期を認めないGBPかと思っている。

あとは、米中で何か不穏な動きがあった時にワークしやすいAUDショート。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

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