広告

今回はかなり要注意。2019年は米中だけの問題かつアメリカが有利な状態で中国が煮え湯を飲まされた形。

しかし今回はコロナでアメリカがかなりのダメージを負っている一方で本当かどうかわからないが中国は回復済み。簡単には中国はアメリカには屈しないだろう。

アメリカはそれをわかっているので、世論を形成し世界を巻き込もうとしている。

中国は数年かけて欧米の分断を図ってきて、既にギリシャやイタリアは中国の手先となったと考えてもおかしくない。ギリシャは重要な国の港湾の権利を中国に抑えられてしまっていて抵抗できない。

これまでは、中国の振る舞いは見るに堪えない中で、巨大な消費と資金力が魅力的で世界は黙ってきたが、今回のコロナ騒動で死者が多数出ている中、中国に加担すると国民の支持は得られにくく、いやでもアメリカ側につくしかないというのが現実だろう。

既に数か国同調している。ドイツ・オーストラリア・インド・エジプトが中国に対して倍賞請求の可能性に言及している。中国の反発は必至で、世界の貿易構造は大きく変わる可能性があり要注意。日本も、アメリカと中国のどちらにつくのか踏み絵を迫られることにいずれなるだろう。

投稿者について

週末はゴルフに全力投球。ハンデゼロとクラチャンを目指しています(現在ハンデ7)。平日は主にFX市場で長年現役として働いています。基本的に長めのトレンドを取りに行きながら1週間程度でポート全体のリスクを調整していくスタイルです。

おすすめ:

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です